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2020年07月26日 [エトセトラ]

ハウスクリーニング雑記

●クリーンハウスサポートサービスです。このところの雑感所感を。何とか月一での更新を維持しておりますね。月2~3回はしたいところなのですが。

 現場のビフォーアフター以外の投稿はこれでもネタを思い浮かんでから仕事中とかに2~3週間かけて頭の中で内容を練ってます。その後に書いております。


■○月×日

 このところTVKで放送が始まった機動戦士ガンダムを視聴しております。

 これ30年位前にテレ東で再放送したのを全回録画したのを未だに保存しているのですが(しかもベータマックスで)エアチェックしたのを一回見ただけでお蔵入りさせてしまってました(ガンダムの視聴はもっぱら劇場版の方ばかり)。

 このところインターネットでガンダムのまとめをちょくちょく閲覧していてまして段々興味が湧いてきまして歌を聞き出す(哀戦士とか)→劇場版を見だす→と段々来ましてテレビ版も見てみようという気持ちになりました。

 これがまた数十年ぶりに鑑賞してみると実に新鮮で遊び心満載で面白いです。

 結構毎回現場が滅茶苦茶をやってまして一話目の巨大なハロやテムの部屋に飾ってあるやたら不敵な顔つきのアムロの写真とか予告では永井一郎がガンキャノンを‘ギャンキャノン’とか読み上げてたりなんかしています(毎回こんなお遊びが入れられております)。

 制作現場はおそらくクローバーとバンダイの板挟みで作品を作る上で両方の要求をごった煮状態でつめ込まされていたんでしょうね。

 「毎回違う敵ロボを出せ⇔量産型ロボットを出せ」、「子供向けにわかりやすい話を作れ⇔大人向けにリアルでシリアスな話を作れ」、「話が重すぎるので笑いを入れろ⇔笑いが面白すぎるので話をもっと重くしろ」」とかみたいな。

 当時のスパロボからリアルものへとテレビで流れるロボットアニメの内容の潮流の変わり目で過渡期であり分水嶺だったわけですね。

 スパロボとリアルものの両方のエッセンスが含まれてこれらが相反してせめぎ合っているのが見ていて読み取れます。


 本放映時は小学校のクラスで一人だけ本放送を視聴していたのがいて次年に再放送ラッシュが始まってプラモが発売という状況で彼はプラモデルのカタログを学校に持ってきていて休み時間に彼の周りには大量の取り巻きができておりました(ちなみに想像ですが本放映から視聴していた熱心なファンは劇場版を公開時にオンタイムで映画館で鑑賞してEDの「砂の十字架」を聞いて仰天したのでしょうね。何しろテレビ版のOPが「燃え上れ〜、燃え上れ〜」のアレですからね。笑)。

 自分は当時は‘ガンダムというロボットアニメの映画が上映される’、‘全3部作’という事しか頭に情報が無く、そのクラスメイトは「TはイマイチだけどUから面白くなる」とか内容の詳細がわかっているわけですよ。

 これがすごく不思議で内心仰天しておりまして「何でこんなに詳しいんだろう」と驚嘆しておりました。

 本放映からガンダムに執心していた彼はニュータイプという概念に早計すぎる目覚めをしてしまい現実と理想の狭間という矛盾に心を悩ませていたのか学区の中学校に同じく入学したのですが2年生くらいの時に学校から姿を消してしまっておりました(詳細わからず。以上一次史料)。


 高校の時のあるオタク仲間の友人は劇場版の話題になるとしきりに「Tが至高」とのたまってましたね。

 彼は劇場版の主題歌も「砂の十字架」一択で哀戦士やめぐりあいとかは完全無視でした。

 イデオンやダンバインといった見た人ならわかる‘アレ系’がすごく好きな奴で最近砂の十字架をじっくり聞いてみて劇場版はEDで2番が流れてまして嫌いではないけど今までずっと「ふーん」って感じだったんですけど一番の歌詞を初めて知ってこのところこの歌がすごく好きになりました。

 高校生の当時からこの歌を愛してい止まなかったという彼の心情を思うと当時もう少し優しくしてあげればよかったなあとほんの少しだけ間柄について後悔しております(もう13回忌もとっくに終わってまして彼とは悪友の間柄でジョジョで例えると仗助と康一とまではとても行かなくて露伴ほどは離れてはいないけどいいとこ噴上裕也や重チー位の立ち位置と書けばわかりやすいでしょうか)。


 放送はこの後ザクレロ対ガンタンクの宇宙空間での死闘を楽しみにしております(楽しみの視点がララァとかがどうでもよくなってしまっていてこういうところなのは年を取りました。アムロとランバラルの両方の心情がわかるようになったともいえますが)。

 劇場版は映像はきれいですが内容がダイジェストでどうしても話のこういった面白みがバッサリカットされてしまっておりますのでみなさんもお願いですからぜひテレビ版を再評価してあげて下さい。

 第12話を見終わった後でギレンの演説を見てアムロがつぶやいた「あれが・・・、敵」のセリフ、冨野由悠季は当時誰に対して、何に対して思っていたことなのかは気になるところです。


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