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2020年03月21日 [エトセトラ]

【ブログ記事】ハウスクリーニング雑記()

●クリーンハウスサポートサービスです。このところのハウスクリーニング検索、SEOの状況ですがビッグワード(横浜市 ハウスクリーニングなど)は見事に姿を消してしまいましたがロングテールワード(横浜市 港北区 ハウスクリーニングみたいな)は堅調に姿を見せております。

 きっとグーグル審判が「この人はビッグワードではなくスモールワードで検索順位がアップすることを望んでいるのだろうな」と判定しているものと思われます。別にそういう風には考えてはいないんですけど。

 でもまあ、個人的にはザ・ベストテンで1~3位とかの上位になるよりも11-20位で軽く紹介される位(運が良ければ今週のスポットライトに登場するみたいな)が性に合っておりますのでこれはこれでいいかなとか思い直したりしております。


■○月○日(銀河鉄道999~今年のお正月を振り返って~。以下ネタバレ有)

 もう何十年も前になりますが年末かお正月の真夜中に銀河鉄道999の劇場版がテレビで放送されていたんですね。それも無印でなくいきなりさよならの方を。

 この映画は画面が横長のビスタやシネスコでなく当時のブラウン管テレビの画面サイズ(4対3)で映像が制作されておりまして映画なのにテレビ放送の時は画面がテレビにピッタリ収まる映像が流れていたわけですがどういうわけかこの時のテレビ放送はエンデングのSAYONARAの部分だけがビスタサイズで放送されているという摩訶不思議ものでした(これを見て「劇場版はビスタサイズで製作されているのかな!?」と勘違いした位)。

 うろ覚えですがこののちに購入した劇場版LDセットでは全編4対3のスタンダードサイズ収録でしたのでこうした疑問は解消されましたが。

と、こんなことがありまして毎年お正月になりますと何故か銀河鉄道999の映画が見たくなるようになりました。

 しかしながら今年のお正月映画は何故か「遊星からの物体X」というSFホラーが無性に見たくなりましてこちらをAmazonプライムで鑑賞しました(2~30年ぶりくらいで)。

 この映画は自分が高校生くらいの時に夢中になって見ておりました。それはもうアメリカ旅行に行ったときにお土産で現地の(日本でいうところの輸入盤)LDを購入して持って帰ってくるくらいに。

 内容は宇宙船を作るほど頭は良い(ヘリコプターを分解して組み替えて小型のUFOを製造してしまう位)のですが非常に獰猛で他の生物を吸収して同化してしまうモンスターと人間との戦いです。

 詳しい内容はぜひご覧いただくとして数年前にこの作品の前日譚の「遊星からの物体X・ファーストコンタクト」という映画も作られておりましてこちらはツタヤでレンタルして拝見しました。ラストの犬はおそらくこれがケイトですね。

 で、1作目、2作目は時系列的には逆順になるのですが映像表現、技術云々を抜きにして見たまんまで解釈しますと始めはモンスターは発掘された氷に閉じ込められた中から飛び出してきて俊敏に動き回ります。

 これがどんどん人間を吸収していくうちに(状況が2作目→1作目に入り)動きがのろくなっていき登場当初は人間に襲い掛かり獰猛に暴れ狂っていたのが後の方では姿を見られると人間から逃げ出すようになってしまっております。

 つまりどんどん‘弱くなってしまっている’。

 発見されるたびに火炎放射器でボウボウ焼かれて燃え上っていますので熱には弱いですね。

 つまり酸化に弱い、酸に弱いわけです。

 地球上を覆う酸素も立派に酸ですからこれはもう弱点の中で生息させられているようなものですね。

 おまけに見るからに代謝が激しそうなのでおそらくかなりの大きさで細胞が集まっていないと(細胞の集合体の形で生存している生命体)ハエとかに擬態しても、すぐにエネルギーが尽きてガス欠で死んでしまうでしょうね。

 宇宙船の事故で地球に墜落、飛来して10万年間南極の氷の中で活動が休止していたわけですがこれがかえってミスターXさんにとっては不幸中の幸いの状況だったのでしょうね。

 おそらくXさんは物語の舞台のあの場を逃げ出して元来た宇宙船を修理して宇宙に逃げ出そうとしていただけと推測できます。

 鑑賞時に冒頭は娘と一緒でしたが1作目15分位の犬のところで「こういうのムリッ」ってさっさと離脱されました。

 一家集合で食事をしたときにも話題にしましたが昔はリバイバル館で「南極物語」と同時上映とかされていたそうです。これは爆笑(舞台が南極で犬の存在がカギを握るのが共通点)。

 なんでもこの映画、作品の原作者の原作小説用の遺稿が大量に発見されたとかでリメイクが決定したそうです(プロデューサーが会社のハンコを押された契約書とともに公式に発表したそう。現在急ピッチで制作進行中とか)。

 内容的にはおそらく無印、ファースト~を合体させてラストの結末を追加したような構成になるのでしょうね。

 でもそうすると2時間強程度だと時間が収まらなくなりますね。

 どうせならワンクールくらいでじっくりテレビシリーズで見てみたいですね。

 数年後には公開されているでしょうから今から楽しみです。


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